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普通車で要冷品の輸送が可能。
保冷設備が無い車輌でも、クールボックスを使えば低温維持が必要な要冷品を運ぶことが出来ます。
また、常温品と要冷品を混載することができ、輸送効率の向上に役立ちます。
「冷蔵車」の導入に比べ、低コスト。
従来、保冷が必要な物品の輸送には「保冷車」「冷蔵車」を導入されるのが一般的ですが、クールボックスの利用は初期投資が抑えられ、経済的です。
冷却用ドライアイス等が不要で、コスト低減と作業性が向上。
ドライアイス等を使用する従来の保冷容器に比べ、ランニングコストの低減が図れます。
保冷材を取り扱わないため、手間と時間が省略でき、作業性が向上します。
一基当り200リットルの大容量。(ドラム缶約1本分)
軽自動車の荷室には最大で4基のクールボックスが積載可能。最大で800リットル(200リットル/1基)の容量の要冷品を輸送できます。

12Vバッテリーで駆動。(選べる電力供給方式)
電源は12Vで駆動します。カーバッテリー、家庭用AC等を利用することが可能で、ソーラーパネル等の太陽熱発電機を補助的に装備することもできます。
また、保冷ボックスを車輌から降ろして保冷庫としても使用可能です。

不使用時は折りたたんでコンパクトに収納。
クールカーゴの保冷ボックスは折りたたむと1/2以下になり、コンパクトに扱うことができ、空ボックスの保管や回収に無駄なスペースを要しません。
ウォークタイプとの組合せで楽々集配。
車輌からクールカーゴを積み下ろして、ウォークタイプのキャリーに載せれば、車輌の通れない場所でも便利で
スムーズな集配作業が可能です。
リニアモーターによる、高性能で環境に優しい冷却機能。
世界初のFPSC冷却システム搭載により、軽量、高性能、高効率を実現。冷媒には人体に無害で、地球温暖化をもたらさないヘリウムを使用します。冷却性能は、200リットル容積で外気温25℃時、温度差20℃以上。温調性能は5℃±4℃(外気温25℃時)
を実現。(無負荷時)
200リットル(ドラム缶約1本分)の大容量を効率よく温度管理。
保冷容器には厚さ50mmの断熱材を使用しており、外部との温度差の保持に優れています。さらに200リットル(ドラム缶約1本分)収容可能な庫内温度は、インバーター制御により効率良く温度管理でき、温度計取付により内容物を確実に品質管理できます。

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クールボックス
品番 MD11-COCAT
特価 \180,000-
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